
先日、総曲輪グランドプラザにてmouのファッションショーを開催しました。
皆さんmouのお客さまがモデルとしての出演ですが、本当に良く頑張ってくださいました。
動きが少々ぎこちなかったりしますが、そこはご愛嬌!
You Tube 動画にてご覧ください。
手作りのつたないショーですが、やらせていただいてよかったと思っています。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
ご協力いただいたモデルの皆さま。
心より感謝しております。
久々に大勢でひとつのことをやり遂げた一体感と充実感を味わうことができました。
次回も乞うご期待です!!
歯磨き製品などを販売するライオンの新しいTVCMが素晴らしい。
ここに載せようと思ったけれど、まだyou tubeにもアップされていない。
ぜひご覧ください。
ちょっとした感動ものですよ!
野田内閣が発足した。
新首相は、「今、日本の政治家に求められているのはサッカーでいうミッドフィルダーのような役割りだ。」と述べた。
果たしてそうだろうか?
管さんに欠如していたのはまさしくそのような資質だったろうが、本来日本の政治家に最も欠けているのはフォワードに求められる役割り、つまりは突破力と決定力ではないのか!?
経済対策を積極的に実施し、外交にも鋭く切り込んでいくような姿勢ではないのか!?
相手の顔色ばかりをうかがい言いたいことも言えず、結局のところシャンシャン!で無難に終わらせてしまうのは日本人の最も得意とするところであり、もうそんなネゴする政治はコリゴリだ。
ミッドフィルダーのような役割りでどうやって中国や韓国と渡り合えるというのだろう?
先日来の男女サッカーの試合でも不足しているのは決定力。
いいところまでボールは運ぶが結局ゴールポストを大きくはずしてしまう、、、。
サッカーはお国柄を反映するとよく言われるが、まさしく我が国の政治の有りようをそこに見る。
ファウルぎりぎりでも最後は点をとったほうが勝利することを、どうか政治家の皆さんお忘れなく。
最近、管総理大臣が好んで着用しているボタンダウンシャツをご覧になっている方も多いことと思う!?
前立ても含めすべてのボタンホールの周りを糸で配色してあるアレ。
エコやクールビズでネクタイ着用が不必要になったからといって、あのような、シャツに対する冒涜のようなデザインはファッション屋として許せないし、気持ち悪いとまで言ってしまおう。
本来、趣味趣向なんてのは本人の勝手だし他人から揶揄されるべき筋合いのものではないことと理解しつつも、あの配色ボタンホールシャツだけは許せない。
だってカッコ悪いもん!!
だいたい政治家なんてのは勉強漬け?でいろんな意味で余裕がなかったからファッション感覚がゼロに近い人が多いわけで、無理にオシャレに見せようとか考えない方が良い。
(唯一シャツ選びが上手だったのは武部勤さん、シンプルなシャツをキレイに着こなしていた)
思わず苦笑してしまったのは、これも夏物で阿部さんや鳩山さんが首相のころ着てた東南アジアのオッサンが好んで着るようなセミロングオーバーサイズのプリントシャツ、、、。
政治家の皆さん、オシャレに見せたいのなら奥さまのセンスに頼るよりもスタイリストに委ねてみてください。
ちなみにイタリアの国会議員は夏でもネクタイ着用でカッコいいです。
カッコで政治するわけではありませんが、あのエアコンの効きの悪そうな議事堂でご苦労さまと言いたくなります。
オトコに必要なのはちょっとした我慢です。
と、とりとめもないことを書いていてヒョッと見たテレビ番組に勝俣州和君があのシャツを着て出ているではありませんか、、、。
やっぱ、日頃からヘンテコリンなセンスの人が選んじゃうんだなぁ、、、と感心した次第。
スゴイ車を数多く見れる場所は世界中にあるだろう。
ぼくの知る限りではニューヨークの5thアヴェニューの35〜59丁目あたりは世界の名車のあたかも展示場のようだし、ロスはロデオドライブだって負けてはいない。
パリのジョルジュサンクやミラノのモンテナポレオーネも相当なもんだが、先述よりもちょっと見劣りする。
で、ぼくの一番のお気に入りはここ、モナコのセンター。

オテルドパリ前の広場だ。
隣接するバールでしばし鑑賞、、、。
アストンや、、、

コーニッシュは普通に通り抜けて行くし、、、。

フェラーリなんかはそこかしこに止まっている。




ホテルをチェックアウトしてきて乗り込むのはマゼラティグラントゥーリズモ。
こんなロケーションでこそサマになる車だ。

そして極めつけはコレ!!
ロールスのファントム ドロップヘッドクーペ!!


こんな高価な車がオープンのまんま、何気なく止められている。
車ってロケーションやシチュエーションで、そのたたずまいや雰囲気が異なって見えるが、モナコこそが名車が最も映える街なんじゃないかとぼくは思う。
