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山王祭り
2011.05.31

今日から山王祭り。


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うちの店内でも獅子に舞っていただいた。


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スタッフのテンションも上がりっ放し!!


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みんなでピースしたら、獅子舞のお兄さんも!!


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今年一年、平穏でありますように、、、。

ベランダ
2011.05.27

ぼくの部屋に隣接するベランダの花がたくさん咲きだした。


チューリップは終わってしまったが、ここんとこバラの元気がイイ!

ライカM9でちょこっと撮影。


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やはり明るいレンズで撮るのは楽しい。


絞りをいじくればこんなにも画像に差がでてくれる。


絞るとこんな。


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絞り開放付近では、こんなに後ろボケ。


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花の美しさもさることながら、撮影ってホントに楽しい。
(ピントが甘いのはまだまだ修行が足りないから、、、お許しを!)

H君
2011.05.27

昨日26日は友人H君の誕生日なので、イタ飯をごちそうした。


彼はスウェーデンと日本人とのハーフで身長が186センチもあり、相当なイケメンだ。

パーティーなんかに繰り出そうものなら、来ている女性軍の目はみんなハートになる。


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芸能人?
誰?
いくつ?
何やってる人?


彼の職業は医師だ。

糖尿病やダイエットの研究もしているが、スタバでヴェンティサイズをおかわりしてしまう類いまれな人物。


知らない人もラブラブ目線になってしまうイケメンH君の患者さんは、いったいどんな顔をして診察してもらってるんだろう?と、ぼくもついついゲスの勘ぐりをしてしまうのである。

お門違い。
2011.05.14

原発問題でのマスコミの突っ込みどころがお門違いだ。


管さんと東電ばかりが攻めの矛先で、ここまでくるとイジメに近い。

首相や東電の対応に問題があるのは明白だが、そればかりを追求するのでは根本的な解決にはならない。


今回の惨事を招いた諸悪の根源は、政府と電力業界との癒着。
内閣府や経産省が管轄し原発の安全基準を司る保安院や原子力安全委員会と、電力各社への天下りのシステムにこそ問題がある。

取り締まる側と取り締まられる側とが仲良く手をつなげば、その結果は、、、?
なれ合いの甘い安全基準を作ったあげくが今回の大惨事である。


委員たちの将来の天下り先である電力各社に、厳しい条件を突きつけるだろうか?
今回の悲劇はここから生まれた。
もっと厳しい安全基準を策定し遵守させるべきだった。
想定外という一言でかたずけるのは、被災者に対する侮辱だ。


最大野党である自民党も自分たちが作ったシステムだから突っ込めずにいるし、マスコミにもさまざまな利害関係が絡むから追求が弱腰だ。


そしてまたまた取り上げるべきはこのような委員会のメンバー。
御用学者や有識者といわれる面々。


皆さんの記憶にも新しい小佐古内閣官房参与の辞任記者会見。


「ぼくが、子供に20ミリシーベルトじゃ危ないって言ってんのに誰も聞いてくれないんでチュウ、、、悲しいでチュウ、、、だから参与をヤメまチュウ、、、だってこのまんまじゃぼくの学者生命が終わってしまいまチュウ、、、」泣、泣、泣、、、。


正論だとは思うが、その態度はまるで登校拒否するいじめられっ子みたいだ。
マスコミの突っ込みどころはこのあたりにもある。

この程度の学者が我が国の原発行政を司る一員であり東大の教授なのだ。


膨大な学問を習得し凡人には計り知れないほどの知識があるのだろうが、それらを有効に活用するには最終的には「知恵」が必要だということをこの人たちは知らない。
エリートと言われる人たちのひ弱さと、地位と名誉を守るがための方策に奔走するあまり、その貴重な知識の使い方を知らない。
こういうのを宝の持ち腐れという。
ぼくがいつも言っている有識者が持つ大きな問題点だし、彼らを有効活用できない政治家も大同小異。


結果、首相が数あまたの委員会を立ち上げたのは百歩譲るとして、そのメンバーの人選や運営方法にこそ誤りがあるんじゃないか?という疑問がわいてくる。
最近じゃ、政治家たちの原子力にわか知識が蔓延しているから、またまた情報の錯綜が甚だしくなる。
そんな必要のないドタバタ知識の注入よりも原子力スペシャリストである学者をどのように使うか?ということに心血を注ぐべきだ。


真のリーダーに求められる資質とは、吟味選択した適材を適所に配置し管理運営していくこと、、、歴史が証明している。


このような現状に日本の政治の原風景を見る思いがするのは、果たしてぼくだけなのだろうか?


時代は変わっても政治のあり方に変化が見えてこないのは、我々にも大きな責任がある。


皆さん、選挙には必ず行って投票しましょうね!
政治家は国民の鑑。
政治家のレベルが低いのは国民の程度もこんなもんだからということを肝に銘じましょう。


首相を国民投票で!という意見には賛成だが、先ずは我々の政治に対する姿勢や意識の向上のほうが先決なのでは??


maru
2011.05.07

我が家の愛犬マルはもう2才半になった。


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なかなかのオテンバぶりを発揮している困り者だが、かわいい。


マルがあと10年生きるとして、ぼくの歳は、、、?


えっえっ〜〜〜!!

原発停止と出生率
2011.05.07

東海地震の危険から守るために浜岡原発の運転停止を政府が要請した。

唐突でしかも少々乱暴な気もするが、致し方ないのかな?とも思う。
東北地方の二の舞になることだけは、避けなければいけない。


みんなで節電して早く家庭へ帰ろう。

家族のきずなも深まりそうだから、家庭内の悲惨な事件も減るだろう。


最も期待大なのは、出生率の上昇。
早く帰宅し長い夜を家庭で過ごせば、必ず上がる。

未開発国や後進国で人口増加が顕著なのはその理由からだと思うし、昭和の時代もそうだった。

節電のためのロウソクでも立てればよりムードは高まりますよ!!←調子にのって言い過ぎ!!


管さん、子供手当なんかよりもよほど効果があること、請け合いますよ!!

ラテではなくてラッテです。
2011.05.02

ぼくの大好きなスタバのメニューの中でも大のお気に入りは「アイスのスターバックスラテ」。
でもね、これは正確にはラテではなくてラッテというのが正しい。
どうでも良いと言ってしまえばそれまでだが、イタリア語ではあいまいな発音ではなくて普通にラッテだ。
何故にスタバともあろうものがラテとしたのか、不思議でならない。
日本中のスタバでちいちゃな ッ を入れてもそんなにコストは変わらないと思うのだが、、、。

で、今日はそんな話ではなくてミラノのお気に入りレストランをご紹介。

その名前が LA LATTERIA  。
ラ ラッテリーア 。
その昔は牛乳屋さんだったのだろう。

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今はそのあまりにもおいしいパスタで有名になった、ごくごく小さなレストラン。


お店の前にはイタリアで最もメジャーな新聞のひとつ「コッリエーレ デッラ セーラ」や「ガゼッタ デッロ スポールト」を発刊する会社があるから、お昼時ともなればそこの社員たちでごったがえす。

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人気はパスタだが、前菜もとてもおいしい!


モッツァレッラとトマトはド定番だが、これを食べておいしければそのお店は合格。
寿司屋の卵焼きみたいな存在か?

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コレデモカッ!!っていうほどボッタルガを贅沢にのせてあるサラダ。
レモンをギュギュギュってしぼってからいただく。


そして今日ぼくがオーダーしたパスタはツナのファルファッラ。

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ぼくの胃袋にドストライク。


おなかがいっぱいになってきたので、メインはシンプルにコレ。


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なぁ〜んだ、ただの目玉焼きと言うなかれ。
火の通し具合もパーフェクトだし、ボッタルガのパウダーと香辛料が絶妙に絡み合って思わずホッペを人差し指でグリグリしながらブォ〜ノ!!、、、。←これはウソです。


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いつもテンパっていて少々怖いがチャーミングなマダムが最後にもってくるお勘定書も小さなフライパンで出てくる、、、ちょっぴりオチャメ。

ご旅行の際には是非立ち寄ってみてはいかがですか?

入り口はこんなに素っ気ないので、お見逃しなきよう。


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差し入れ
2011.05.02

東北地方へもたくさんの救援物資が運ばれているようだが、ぼくにも救援物資ならぬありがたい差し入れをしてもらうような出来事があった。


前回のヨーロッパ出張のもう最終にさしかかっていたころ、珍しく急に高熱が出てホテルの部屋でダウンしていたその夜。


こんなおいしそうな海苔巻きや、、、。


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新鮮な野菜に和風ドレッシングのサラダ。

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そして、ホウレンソウのおひたし。

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病人にピッタリの食事をわざわざ差し入れてくれたのは同業の名古屋B社のFさん。

一晩で全快し、次の朝には元気に仕事に出かけることができました。


「知恵熱だったの?」なんて憎まれ口もたたくけど、気の置けないもう20年来のかけがえのない友人。


ぼくはあなたのメタボを心から心配しています。

ぼくは認知症に気をつけるから、あなたは食べ過ぎに注意してね。

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