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USOのような話
2010.11.26

昨日の羽田空港。


iPadで得意そうに本を読んでいたおじいちゃんは、ページをめくるたび指をなめていた。

嫌気
2010.11.23

混乱している国会。


与党が法務大臣の首を切っても野党はまた次の矛先を追求する。


いつまでたってもキリがない。


政治家はいつもなんにもわかっちゃいない。
あいかわらずの国民無視。


他人の足を引っ張って、自分が這い上がろうとする手法。
一般社会ではもっとも忌み嫌われる古い古い手法。


コマーシャルだって、「コカコーラはマズイからペプシを飲みましょう」なんてもう言わない。

政局ばかり見せられてもうウンザリだ。
問題山積なのにね。


政策で勝負していただきたい。

この国の政治家には、もうつける薬はないのかも!?

近視
2010.11.20

父が眼科医だったので、目についてはさまざまな話を聞いて育った。


日本人が世界でも飛び抜けて近視率が高いのをご存知か?
赤ちゃんも含めた総人口の50数パーセントが近視だ。
エッ、そんなに?と思うかもしれないが、コンタクトレンズの普及でめがねをかけている人は少なくなっているかもしれない。


その理由?


ホント?と思えるくらい単純だ。


小さなころから目にする「漢字」がどうもその主たる原因らしいのだ。
複雑きわまりない「漢字」の確認が目を蝕むらしい。

2番目に近視が多いのがこれも漢字を使う中国なので本当なのかな?と思う。
じゃぁ何で2国間で差があるのか?


それは日本には漢字のほかに中国には無い「ひらがな」や「カタカナ」もあるから、より目に負担を強いるらしい。

アルファベットのみを使う諸外国ではたしかに近視は少ないが、でもねぇ、日本文学の繊細な表現は漢字あってのもの。


我が家の子供たちの「漢字力」はというと、これがまた恥ずかしいくらいに弱い。

あぁなるほど、だから視力がいいのか!?   とほほ

国会質疑応答
2010.11.19

予算委員会の放送を見ていて、野党のツッコミの的が違ってるんじゃないかと思う。


法務大臣や官房長官の発言にもちろん問題があるが、追求はいわゆる揚げ足取りに近い。


そんなこんなよりも、中国のトップ 胡錦濤主席との対談での管総理のカンペ読みはどうだったのか!?

むしろこちらのほうがもっと強烈にツッこむべき由々しき大問題ではないのか?

どうもこの国の政治家たちの政治家としての根本的な資質に問題があるように思えてならない。


民主主義の参政権の資格は年齢制限しかなくて、だれもが立候補できる。


これはこれで素晴らしいシステムではあるが、昨今の政治家のセンスや人間性を見ていると選挙に立候補するまえに政治家になるための国家試験をうけさせるのはどうか?と本気で考えてしまう、今日この頃なのである。


医師にも弁護士にも会計士にも相当な難関の国家試験があることをお忘れなく!!政治家のみなさん!!

春乃色食堂
2010.11.18

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昭和を彷彿とさせる外観。
昔の学び舎もたしかこんな作りだった。


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その昔に「春乃色食堂」とはずいぶんおしゃれな命名センスではないか?


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店内もこんな感じ、石油ストーブもうれしい。
思わずタイムスリップしてしまう。


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メニューはわかりやすく目に言う。


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ラーメン、じゃなくて中華そばはこんなにシンプル。
おでんもなかなかイケてます。


懐かしさいっぱいの食堂に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

アイディア賞
2010.11.18

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一見、本屋さんの陳列棚に見えますが、、、。


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実は箱入りレトルトカレーの陳列。


こんな方法もあるんですねぇ。
売れ筋ベスト10も明示してあって、ちょっと新鮮。


金沢大和の地下食品売り場へアイディア賞。

記録
2010.11.15

 ぼくが子供の頃、メンコの主役は若乃花や栃錦ではあったがそれでも双葉山の偉大さは、大人から教えられていたものだ。

 記録は破られるためにある、、、。
とも言うが、白鵬の連勝記録は63で途絶えた。

 本人も悔しいだろうが、一番ホッとしているのも彼自身ではなかろうか!?


 ぼくはというと、相撲の神様 双葉山の記録を超えなくて正直うれしかった。

 白鵬がきらいなわけじゃなく、69連勝というのはある意味日本人の誇りでもあったからだ。(ぼくだけ?)

もちろん彼がモンゴル人だからじゃない、日本人にも超えて欲しくない大記録だ。


 しかしなにもこれで白鵬の相撲人生が終わったわけでもなく、また明日からの連勝に邁進して欲しいと期待してしまう、ちょっと不思議な心境なのである。

 

APEC
2010.11.14

 横浜で開催されているAPEC。


 このような国際的な会議が行われるたびに問題にされるのが警備、そして警備費。
洞爺湖サミットでさえ一説には300とも400億円ともいわれていて、ならば今回は?と考えるとゾッとしてしまう。

 もちろんテロや各圧力団体から各国首脳をガードすることは言わずもがなだが、諸外国からは日本の過剰警備や膨大すぎる警備費は常に批判を浴びている。

 こんなにも使っていて一方では仕分けに血道を上げている(ように見えるだけ?)。
民主党になってからだけではないが、政府の政策には常に一貫性が欠けているようだ。


 湯水のごとくたれながすように税金を使う政府。
その警備費という利権にさえ群がる一部の関係者。
(警備員5万人が1泊1万円、10日で50億、移動の経費、食事代も??? 残業代が膨大なのかな? 各国の滞在費はどうなってんの? 主催国が払うのならば値切ってんの?)


 民間の感覚からはほど遠い。


 この際、経費削減の天才カルロスゴーン(嫌いだけど)にでもご登場いただければ、想像するにたぶん何分の一かに圧縮してくれるに違いない。
このような経費削減というのは役人には無理で、信用できる民間会社に委ねるのが賢い選択というものだ。

 選択肢は他にもある。
コストが膨大になるから各国持ち回りなのだが、ガードが比較的簡単な孤島で開催することに固定したらどうか?

この不景気な時にこそ、各国は協議すべき。


 洞爺湖サミットの開催直前に北陸本線車内のゴミ箱は使用禁止でした。


 コレってどうよ!

 

と、思ったら、、、。
2010.11.14

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お、お、お、新型のフェラーリか!!
と思ったら。


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チンクェチェント。


イケてますねぇ!!
こんなのをエレガントと言います。
ブレーキキャリパーの赤にもドキッ!!

パリでのスナップ。


水嶋 ヒロ
2010.11.07

 水嶋 ヒロが受賞した賞金2000万円辞退が波紋をよんでいる。


 yahoo news から抜粋

 
 ポプラ社からは「社会的に有意義な形で賞金を浸透させていく」と聞き「全幅の信頼を寄せて委ねています」としたが、「僕が自ら寄付をしたいと公言してしまうことは、果たして良いことなのだろうか?」という自問も。「それが心からの行動だったとしても、必ずマイナスな意見はつきまとい、本意ではない形になってしまうおそれ」があり、苦慮、熟考を重ねた上で冒頭の結論に至ったという。

 賞金は「ただ受け渡すのではなく、それをどのような形にしてご協力させて頂けるかを熟考した上でご提供出来た時に、初めて自分の心からの思いは届くのではないだろうか?そう考えました」といい、「人それぞれ違う考え方があるとは思いますが、僕はこの身に余る光栄を、少しでも良い形でお裾分けしていければ幸いです」と結んでいる。


 


 ぼくは、今どきこんなに立派でしっかりした若者がいることを知ってちょっと感動したし、受賞インタビューもとても立派だったと思う。


 しかし、異論を唱える人も例によって出てくる。

 「賞金は原稿料であり作家の生活を保障するもので、これを辞退することは作家への冒涜である」ですと、、、。
ダイの大人の発言だ。
それもまだ26歳の若者への、、、。


 ただただ大人として恥ずかしい。


 

 
 

AIDA in ARENA
2010.11.07

以前から見たいと思っていたかの有名なアレーナでのオペラ。
そして演目は "AIDA"
出張日程とうまく調整できたので、見に行ってきた。


これがベーローナ人の誇り、アレーナ。
ローマのコロッセオほど大きくはないが、保存状態はこちらの方が断然イイ!!

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開演前からどんどん観客が集まってくる。


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巨大なピラミッドがしつらえてあって、荘厳な雰囲気のなかいよいよ開演。

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衣装にも注目。

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見る者を引き込むその迫力とスケール感に圧倒される。


そしていよいよフィナーレに近づいて、、、。


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9時開演だったが、この頃にはもう翌日。


オペラを見るには根気と体力も必要だということをイヤというほど
思い知らされたのである。


faliero sartiのおじさん
2010.11.06

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弊社が取り扱う、ぼくが世界で一番好きなストールブランド”ファリエロサルティ”を販売するおじさんはとてもグルメだ。


ショールーム訪問時に昼ご飯を食べていないと言えば、テーブルの上はこんな感じになる。


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すべて特別なこだわりのチーズやサラミだし、発泡ワインはなんと30年ものを惜しげもなく抜く。


で、これ。


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CHINOTTOという炭酸入りの清涼飲料水なのだが、なかなかウマイ!


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ご覧のように色はコーラに酷似しているが味はちょっと違う。
キノットという植物のエキスの味なのだろうが、少々クセがあって中毒性(習慣性)がある。
昔々からある飲み物らしいが、どこにでも売っているわけではないので入手にはちょっと手間取る。


おじさんはとにかくよく飲みよく食べよくしゃべる。
自分のグルメぶりを間髪を入れずにしゃべりまくるので、こちらは「おいしい!」と叫ぶ間さえないのが困ったものだ。


おじさんはポルシェにマクラーレンのエンジンを載せたスーパーカーでアウトストラーダを300キロオーヴァーで飛ばすらしく、今度ぼくを乗せたいらしい。
スピードもオーヴァーだが、話もオーヴァーじゃないことを祈るばかりだ。


おじさんはもう70歳だ。


ず〜〜〜っと元気でいてね。


女性初の桐花大綬章
2010.11.06

 扇 千景さんが女性初の桐花大綬章を受章した。

別に異論を唱えるつもりもないが、釈然ともしない。

彼女はそれなりの地位も報酬も得ていたうえでの評価だ。


 1人の女性として、素晴らしい教師あるいは看護婦として独身のまま一生をささげ、ひっそりと世を去っていった人たちをぼくは知っている。
その方々と扇さんとの人間としての価値の違いがぼくにはわからない。


 世の中とは不公平なものだ。


 

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