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国歌
2010.07.18

 ワールドカップはスペインの初優勝で閉幕した。

 ほとんどのゲームをテレビで観戦できたわけだが、今日は戦いの前の国歌についてである。


 アメリカ国歌もいい!

 ドイツ国歌も素晴らしい!

 イギリス国歌も格調高い!

 しかぁ〜し、戦いの前となるとこれほど元気や勇気のでる国歌は他にはないだろう。

 イタリア国歌である。

 古代のグラディエーターの戦闘風景さもありなん、、、元気のカタマリのようなメロディーだ。


 でもね、歌っている各国の選手にマイクが近づきその声を拾うと、そのオンチぶりたるや見事というしかない!!


 どうもサッカーのうまさと歌の上手さは全く関連性がない、、、どころか反比例しているようにさえ僕には思えるのである。

イタリアのTV その1
2010.07.18

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 イタリアのテレビはスポンサーがいないのか有力プロダクションが少ないのか、制作されている番組が極端に少ない。
最も時間を占有しているのは古ぅ〜〜〜い映画かニュース。
夕方からはなかなか高額賞金が当たらないクイズ番組が主流で各局で放送されている。

 
 自作のドラマも見ないしお笑い番組だってめったにお目にかかれない。


 だが、しか〜〜し!!
Rai Unoで毎朝放送されている UNA MATTINA という日本でいうモーニングショーが大好きだ。
1〜3年くらいでメインキャスターが変わるが、みんな美女だし相手の男性もこんなにイケメンだ。

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ときたま模様替えをするスタジオの色彩はいつもブルーが主体で、そんな中で出演者はシャベくりまくる。
お互いの声がかぶるのなんて、なんとも思っちゃいない。

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 もう一度、メインキャスターの笑顔をご覧にいれます。
どう?
かわいいでしょ?

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で、ぼくのおメザもとても良いのです。

iPhone 4
2010.07.18

 ぼくは根っからのアップルファンだ。

 iPhone 4 が発売されさっそく購入しようとしたのだが、どうも電波の受信感度が本体の握り方によっては安定しないらしい。

 常日頃、孫 正義の営業戦略には疑問を持つ事が多いのだが、このソフトバンクにとってはマイナスの事実をヤフーニュースで再三しかも長時間置いていることは、当たり前とはいえなかなか立派だと思う。


 スティーブジョブズはいち早くリコールあるいは問題解決して、アップルファンに対応してもらいたい。

角界
2010.07.17

 毎日毎日、うんざりするほどの角界の賭博、その他の報道、、、。


 野球賭博については弁護する余地も全くないが、だがその根本にあるそもそもの本質的な原因について言及しているニュースやコメンテーターには全くお目にかかれない。

 
 マルマルと太っているお相撲さんに根っからの悪人はいないようにぼくには思えるが、新聞各紙やテレビには、隔絶された相撲界、角界の孤立化などの見出しが踊りまるで諸悪の根源のように報道される。


 まぁ、孤立化しているのは事実でもあろう。
しかし、その状況を作り出しているのはマスコミも含め社会の一員である我々にも責任の一端があるのではないか?


 力士になるそのほとんどが中学を出てすぐに入門し、毎日チャンコを食べさせられてただひたすらに太ることを強要される。
まだ、思春期だ。
そこにはまだ自分自身の判断力や人生設計なんてないんじゃないか?
まだ何の社会的な知識や教養も身につけていないし、経験もない子供たちだ。
そして引退するまでの間、閉ざされた特殊な世界の中で育っていく力士たち、、、。


 力士に学力なんて必要がない!なんてぼくは思わない。
現役力士はもちろん、いい歳をした親方衆のへのインタビューや記者会見での応答を見ているとほんとうに「これでいいのか?」と思ってしまう。
学力の不足から日本語のボキャブラリーが決定的に乏しいから、記者からの質問にも返答する言葉さえ知らなくてただただうろたえるだけ。
そこをまた突っ込む見識のない記者たち、、、。
イジメの根源のようで見ているだけで、気分が悪くなる。


 そしてまたもやT大卒中心のナントカ委員会が創設される。
あのような人たちもエリートすぎて世間を知らなかったり一般市民の感覚から取り残されているから、またまたオカシナことになる。


 野球界はどうだろう。
相撲界ほどの閉鎖感がないのは何故なんだろう。


 ぼくはこう思う。
高校卒からのドラフト制度が角界との一番の違いじゃないのか?
最近の高校生の学力の低下も甚だしいが、それでも最低限の学習はしているだろう。
また、部活に励んだり学友とファミレスに行ったり映画を見たり、たまにはデートだってするだろう。
そんなこんなが人間を作っていくための大切な要素なんだと思う。
高校生活でのたったの三年間で得られるものは思っているより大きくて重いし、大卒の選手は角界よりも比べようもなく多い。


 石川遼君が大学を選ばずにプロになった。
ぼく自身は進学すれば良かったのにと思っている。
タイガーのあの事件も教訓だ。
挫折を知らない人間は弱い。
社会での良い、悪い様々な経験は長い年月の内にものをいう。


 角界も高卒を条件に入門を許可するようにすればすべて解決とまではもちろんいかないが、かなりの部分で救われるんじゃないか?とつくづく思う。


 ほんの少しでも回り道をしている人間のほうが魅力的に思えてならないと思うからである。

P.S. 中卒がいけないということではありません。素晴らしい中卒の方々を多く知っています、誤解なきよう。

本田争奪戦
2010.07.17

 長い出張から帰ってきましたので、さぁブログ再開です。

 
 なかなかの好成績で帰国した岡田ジャパン。
本田の活躍があったのは事実ですが、各国のサッカーチームからの多数のオファー。


 しかし、心配な点も多々あります。


 今までの日本のFW(今回は二列目でしたが)との一番の違いはその点取り屋としての性格、どこからでもシュートして自分が決める!!という強い気持ち。
これは誰しもが認めるところでしょう。


 しかし、自分で状況を打開したり自らのドリブルで切れ込むほどの鋭さはありませんし、致命的なのは走力の無さです。(足。遅ッ!!)
相手に引かれるようなゲームでの得点には期待はできませんから、守るサッカー主体のセリエAよりも移籍先はスペインのような攻撃重視の国の方が活躍できそうです。
ミランへ移籍すれば間近で見れるので応援には行きますが、苦労はすると思います。


 目があるなぁ、と思ったのは長友を獲得したセリエAチェゼーナ。
スカウトの洞察力に脱帽です。
ここ数年の全日本の選手では松井と並び、抜きん出た実力の持ち主ではないでしょうか!?
ただ、そう点をとれるポジションではないので評価は分かれる可能性もあります。


 海外移籍する川島も含め、全員が活躍できれば日本のサッカーがもっとレベルアップするに違いありません。
頑張ってほしいと心から願っています。

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