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今日のつぶやき。
2010.06.30

勝手なマスコミ。

岡田監督のこと。

あれだけこき下ろしておいて、今さら「名将」だと、、、。


 ほとほと、困ったもんです。

今日のつぶやき。
2010.06.25

みんなの党の渡辺党首
「アジェンダ、アジェンダ!」と口やかましいが、
こジャレタ外国語を使う前にあのナマリはどうにかならないのか?
(訛りへの差別ではけっしてありません。)


外国語の発音やイントネーションをうまく学習できない人、かえせば訛りを直せない人は他人の意見に聞く耳をもたない人に多いように思う。

ぼくの思い違いならばいいのだが、、、。


マニフェストの次はアジェンダ?

勝手に言ってなさい。

MILANOから。
2010.06.25

P1090420.jpg

前回大会の決勝戦を戦った2チームが姿を消した。


サッカーとはそんな意外性を生むスポーツだし、だからこそワールドカップは面白い。

イタリアチームの敗退が決まった瞬間、仕事をしていたショールームでは一瞬空気が凍りついたような気がした。


この国民のサッカーに対する思い入れがよくわかる。


ニュースも経済問題なんかどこ吹く風、、、。
やれリッピの選手選考がまずかっただの、戦術が間違いだっただの、、、。
その話題一辺倒。


勝てば官軍の岡田ジャパンとは全くもって対照的だ。


実際、昨日の我が日本チームの出来はまるで別もののようだった。
華麗なパスまわしと必死のディフェンス。


こうなったら決勝トーナメントでもひと暴れか!?

なんて過度な期待をするとコテっと負けてしまうからご注意を!!

WORLD CUP
2010.06.19

 ワールドカップが開催されているが、ぼく的にはちょっとシラケている。


 開幕前に日本チームをあれだけこき下ろしていたマスコミの豹変ぶりはどうだ。
カメルーンに勝った翌日の新聞各紙、よくも臆面もなくこれ以上ない美辞麗句を並べられたものだ。
本田のシュートは素晴らしかったが、まだ1点とっただけでホメすぎだ。
サッカーについて無知な記者が書くからこうなるし、テレビでのインタビュアーもなめられているからロクな話も聞けない。
日本語のボキャブラリーも欠如しているから選手自身も話せない。
少しは遼クンを見習ったらどうか!?


 また、強豪国といわれている国の多くがズッこけているが、その原因はどこにあるのか?
 

 スポーツの中でもサッカーは番狂わせの確率がもっとも高いように思うし、相当の実力差があってもその点差は最小の場合も多い。
ボール支配率がたとえ7対3でも、劣勢である3のチームが勝つ場合も多々ある。
たった1回のカウンター攻撃をものにして勝つことも可能だ。
判定勝ちも判定負けもサッカーにはない。


 日本が勝てたのもその典型と言っていい。


 では、強豪国の負けや引き分けが多いのは何故?


 サッカーが世界的なメジャースポーツになってから各国の実力差が詰まってきていることもあるが、前回大会のチャンピオンであるイタリアを分析してみるとよくわかる。
イタリアには歴代ろくなフォワードはいないが、守りは世界一といっても異論はないと思う。
守って守って最小得点で勝ち上がるのがゲームスタイルだ。
各国もそれにならい、守備力を強化してきたという側面がある。
メッシやクリスチアーノロナウドなどの名フォワードへのマークがきつくてなかなか点をとることができない。


 リーグ戦であれば何試合かできるから実力差がそのまま反映されやすいが、ワールドカップは高校野球のようなトーナメントに限りなく近く、たとえ一試合のとりこぼしが致命傷になるから、点を取る確率よりも守備に重きを置きたくなる事情はよくわかる。
が、しかしイタリアサッカーを見ていても最近つまらないように、点を取り合わない試合ほどつまらないものはない。
これが現代サッカーなのかもしれないが、だからこそ攻撃力の弱い日本もオランダ戦で勝機を見いだせる。


 各国の主力選手の高年俸もあるいは影響しているかもしれない。
ヨーロッパで活躍する有名選手は5億円以上、有名選手は軒並み10億円は下らない。
各国のリーグ戦やUEFAなどのカップ戦など試合のスケジュールは過密で、さぞかし疲れもあるだろうし、致命的なケガも怖い。
リッチになりすぎた選手のモチベーションが低いように思えてならないのは、彼らのナショナリズムの欠如か?


 見ていて最も楽しいのはアルゼンチンのマラドーナ監督の得点シーンでのハシャギっぷりだろう。
ある意味イッチャッている感じがするが、薬物検査されないことを祈るのみだ。


 さて、今夜のオランダ戦、、、。
後半20分過ぎ、疲れから急に動きが悪くなる日本はそこさえ気をつければ引き分け、あるいはまぐれの勝機も見いだせるし、ディフェンスが壊れてしまえば4−0の大敗もある。
得点力には期待できないから、守って結果を引き出すしか方法はないだろう。
(いっぱしの評論家気取りですみません、予想にもなってません。とほほ)


 勝敗はいかに!?

棒棒鶏
2010.06.12

P1010159.jpg

みなさん、こんなに美しいバンバンジーをご覧になったことがありますか?


おいしいものは美しく、美しいものはおいしい、、、そんな典型的な一皿です。


毛穴がはっきりとわかる皮が大のニガテなので、このようにきれいに掃除をしてあるのがイイです!


棒棒鶏は鶏肉を蒸すか茹でるかして調理をします。

これはどっちの調理法なのかわかりませんが、絶妙な火の通しなのでしょう、その肉の柔らかさとしなやかさ、そしてみずみずしさ、、、ピカピカの色つや。


添えてある甘めの味噌がまた素晴らしい!


これを少しつけておもむろに食すと、鶏肉のおいしさと甘い味噌が渾然一体となって口中に広がり、えも言われぬ幸せにひたれます。←ちょっとオーバーかな!?


この中華料理店はホテル日航金沢29階 桃李 です。


うすい塩味のザーサイも絶品ですし、どのお皿も完璧だと思いますが全体に薄味なので濃い味がお好きな方にはお勧めできません。


残念なのはごく稀に、たぶん時たま作っている料理人さんが変わる日があるのか、ガッカリすることがあります。
このような時は運が悪かったとあきらめて、とっとと近所のラーメンやさんにでも直行しましょう。


WORLD CUP 開幕
2010.06.11

 サッカーファンの皆さま、ついに今夜待ちに待ったワールドカップが開幕ですぅ〜〜〜!!


 開幕前に調子が悪くて心配な全日本ですが、過去に調子が良かったからといって本大会で結果が良かったわけでもありません。


 心をひとつにして応援しましょう!!
ここ数年?日本国民が団結できるのはオリンピックや野球、サッカーなどのスポーツ国際大会に於いてのみなのですから〜〜〜!!

 
 応援をサボってると、石原都知事から「ナショナリズムが欠如している〜〜〜!!!」ってお叱りをうけますよぉ〜〜〜!!!

事務所費疑惑
2010.06.10

 新内閣発足と同時に、恒例のごとくまたまた大臣たちの事務所費疑惑がもちあがった。


 自民党が鬼の首でもとったように追求している。
昔、与党のころに追求されたから敵討ちをしているみたいで、はたから見ているとまるで子供のケンカみたいだ。

 
 クリーンにする必要があるのは国民が一番よく知っているが、今そんなことを追求する時期なんだろうか?


 まったくもって自民党のおエライ先生方の空気の読めなさにはホトホト感服する。
KYを通り越してSY(政局あるいは世論を読めない)になっちゃった感じだ。


 管総理に変わったとたんに支持率が劇的に上がったのもどうかと思うが、自民党は今こそ政策で勝負すべきなんじゃないか?


 自分自身の売り込みよりも他人の足を引っ張ってはいあがる姿は,どんな世界にあっても見苦しいものだ。


 そんな政治家たちにこの国は任せられているということを僕たちはもっと認識する必要がある。

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