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謎?
2010.04.30

こんなに便利なものがあふれていて誰しもがその恩恵にあずかれるいい世の中になったもんだ!と常々感謝しているのだが、その反面なぜ?どうして?という全く使用感が改善されないものも数多くある。


これもその内のひとつ。

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CDやブルーレイなどのディスクを包装している、これはセロファンかビニールか、、、?
名前なんかどうでもいいが、これを剥くのに一苦労しているのはぼくだけではあるまい!!!!!


流通量だって相当あると思うのだが、これはぼくが物心ついてから改善された感じは全くない。
はじっこのヘロっと出ているべき細いテープのそのヘロが見つけにくかったり、出ていなかったりバラツキが多い。
でもって、破くキッカケにむりやり隙間に爪を入れようとして深爪のようになったり、果ては指先を切ってしまったりもする。
メーカーはこんな簡単そうなこと、どうにかならないのか!?


ドクター中松さまぁ〜〜〜、なんとかしてぇ〜〜〜!!

鉄道模型展
2010.04.30

P1080617.jpg 大和デパート金沢店8階で鉄道模型展が催されているというので、行ってきた。


ぼくが幼少の頃はまだ車は少数で、移動の手段といえば鉄道かバスだった。
目的地よりも汽車に乗れることそのものがうれしかった。


プラットフォームというよりは、停車場にモウモウと煙と蒸気をまき散らし雄叫びをあげながら入線してくる蒸気機関車はぼくら少年の憧れだった。
大きくて重そうな車輪のその雄々しさは、蒸気機関車ならではのものだった。


トンネルに入る前には警笛がポッポッーと鳴り、乗客たちがいっせいに開いていた窓をしめる様はとても面白くて、ぼくもおばぁちゃんよりも我先に閉めたものだ。
とはいっても車体の密閉度は高くないから煙は車内に充満するわけだが、石炭の燃えかすの臭いは今でもちゃんと脳裏に焼き付いている。


P1080634.jpg 街はけっこう精巧に作られていて、そこに数本のレールが敷かれている。

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P1080620.jpg これなんか昭和の雰囲気。

なぜか、大人ばかりが真剣に見ていたけれど子供も楽しめるにちがいありません。
5日まで開かれているので、見に行ってみてはいかがですか?

英断
2010.04.27

皆さんも見たことがあると思います、丘陵地に掲げられたハリウッドのシンボル的存在の HOLLY WOOD という巨大看板。

土地の造成目的のために看板を取り外すことになっていたのだが、それに反対してシュワルツネッガー州知事がその土地を買収した。


東京都では歌舞伎座がもう間もなく取り壊される。
築地市場も移転。


ここ北陸では、金沢の歴史ある近江町市場の一部がビルになり、味気ないものになってしまった。


この国の、歴史や文化財に対する認識に大きな問題があると言わざるをえない。
すべては高効率化のため、と言うのだろうが釈然としない。

歌舞伎座は、国の重要文化財なみの貴重な建造物ではないのか?
ぼくには、あのハリウッドの看板よりも立派に見える。
石原都知事をはじめ、識者はどのように考えているのだろう。
規制だってできただろうに、、、。

カリフォルニアでは住民の反対、募金運動がかなりの盛り上がりをみせていたようだが、都民の皆さんは全く無関心なのだろうか?


かけがえのない大切なものをこの国は失いつつあることだけは間違いない。

さまざまな施策を思い起こすに、政治を司るおカミの方々の人生はさぞかし無味乾燥なものであったであろうことは、容易に想像がつく。
「うるおい」とか「ゆとり」とかが全く感じられないからだ。


いろんな意味で政治には期待できなくなってきていると、つくづく思う今日この頃なのである。

COMMUUN AW 10 FASHION SHOW
2010.04.27

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弊社が扱うパリのブランド COMMUUN コムーンの10年秋冬のファッションショー。
会場の外はすでに熱気コムーンムン!!
今や人気はヨーロッパだけにとどまらずアメリカや日本にまで及んでいる。


P1070238.jpg 歴史ある立派な会場。

P1070249.jpg 階段を次々におりてくるモデル達。


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いつも通りすばらしい出来で拍手喝采!!
盛況のうちに無事終了しました。


P1070242.jpg このような目立ちたがりのオカマちゃんたちは、ショーに来るのがどうもブームのようです。


IVANO
2010.04.26

イヴァーノさんは、弊社が取り扱う皮革雑貨ブランド ORCIANI のセールスマネージャーでぼくの最も親しいイタリア人の一人。


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とてもオシャレなことはミラノでも有名だ。

ショールーム回りをしていて夕方になると、仕事をしながらリラックスタイムも同時進行することがままあるがここでも同じ。


P1080407.jpg クラッカーの上にクリームチーズ、オリーブやトマトをのせたものやハムをサイコロ状に切ったもの、パルミジャーノ、、、。
スプマンテももれなく付いてくる!!
メチャクチャおいしい!!


仕事が終わったら今夜はイヴァーノの招待でレストランへ、、、。

P1080411.jpg こんな大きなエビや、、、。


P1080414.jpg こんな生ガキ(日本のとはちょっと形が違う)、、、。


P1080415.jpg 特別おいしいドルチェ、、、。


イヴァーノ、いつも気をつかってくれてありがとう!!

RISTORANTE AL GRISSINO
2010.04.25

 20数年前、僕がミラノ出張を始めるきっかけとなったのはモスキーノの発注のためだった。
今は亡きモスキーノ氏のお気に入りのレストランとして紹介してもたらったのが、アル グリッシーノ。


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前菜がことのほかおいしく、ストップを指示するまでどんどん出てくる。
これはエビのカラアゲ。
超がつくシンプルさで味付けは塩のみ。


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これはポレンタの上に煮込んだイカの足をのせてある一品。
ポレンタにはなんの味付けもされていないが、イカはまるで日本の煮しめのようだ。


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これも茹でたイカと生のもやしにパン粉や松の実、そしてオリーブオイルをかけてあるシンプルさ。


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茹でた海老とアーティチョーク、葉野菜(何度聞いても名前を忘れます)をマリネしてあります。超ウマ!!


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茹でたタコとアスパラガスのマリネ、これもオリーブオイルと塩味のみ。


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ヒラメやシーバス、いわし、エビをちょっと酸っぱいドレッシングでマリネしてある大きな皿。


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貝殻を皿に見立てたグラタン。といってもホワイトソースは使ってなくて見た目以上にさっぱりしている。
具は貝柱とエビ。
パン粉や松の実はパリッパリで香ばしく、熱々のうちにいただく。


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またかよ!って言われてもやはりこれ、カッサータ。


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最後はレモンシャーベットでしめる。
sorbetto limone は日本のものよりも液状に近く、食べるというよりは飲むといったほうが適切かもしれない。
生のレモンの味と香りがして、極上。
お酒好きはこれにウォッカを入れてあるものを注文する、日本ではあまり見かけないがイタリアではとてもポピュラーなデザートだ。

引退
2010.04.24

20年ぶりくらいに行った餃子屋さんの店先で絶滅危惧種を発見。


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この公衆電話は明らかに昭和を彷彿とさせる懐かしさイッパイのものであるが、もう使えなくなったことの表現として「引退」はなかなかシャレていて、店主のウィットに富んだセンスを感じる。

「使用禁止」は間違っているし、壊れてはいなさそうなので「故障中」では嘘になる。
「使用不能」でも良いのかもしれないが表現として味気ないし、「引退」という言葉にはこれまで長い間ありがとう!という感謝の意味も含まれていそうで心温まる。

P1080523.jpgこの店の非常口は「非常出口」だし、、、。


店内奥には、最近はあまり目にしないこんな鉢植えも置いてあった。


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この店の主、きっと昭和を愛する人に違いないと僕は思っている。

噴火
2010.04.20

ヤフーニュースにこんな記事が載っていた。


Yahoo News


イタリア人がノルウェーからミラノまでタクシーで移動???


このような自由で大胆な発想、少々馬鹿げた実行力に乾杯!!!


これらの自由奔放さや思いがけない発想は、ミケランジェロやダヴィンチの時代から脈々と受け継がれているに違いないと僕は思っているのだ。


イタリア万歳!!!


(すぐ調子にのってこんなことを考えてしまいます、、、。トホホ)

そっくりさん。
2010.04.19

テレビ映画 24 の トニーアルメイダ と インテルの ゴールキーパー フリオ セザール は、そっくりさんだ!!

フリオは最近はボウズ頭にしているので、もっとよく似てきた。


本人は意識しているのかな?

パフォーマー 舛添
2010.04.18

 日本人が次期首相に誰を望んでいるのか?というアンケートのダントツの第一位で舛添氏という調査結果が各局、各紙で発表されている。


結論から言うと、ぼくは彼のことが大っ嫌いだ。
2度離婚をしているのが理由ではない。
首相の座を狙う魂胆がミエミエで、様々な言動は見ていて軽薄そのもの。
政治家として野心を持つことは悪いことではないとしても、その方法に大きな違和感を感じる。
党執行部をあれだけ批判しながら、離党もしない。
昔、風見鶏と言われた政治家がいたが、彼にこそもっともふさわしい愛称ではないか?

最近では普天間や郵政問題ばかりが報道されていて、年金問題はカヤの外の感が否めないが、それについて前厚生労働大臣としての彼は何か相当な実績を残したのだろうか?
甚だ疑問だ。
なぜ彼がそんなに人気があるのかぼくにはさっぱり理解できないし、首相にとって最も大切だと思われる資質「リーダーシップ」のかけらも感じられない。


でもって、先日の東国原宮崎県知事との会談後の静岡での発言。


なんと、彼の口から出た言葉。
大阪府知事を「橋本」と呼び捨て、宮崎県知事のことは「そのまんま東」と言った。
あたかも自分は、人気知事2名、彼らよりも立場は上にいるんだよ!ということを暗に知らしめたかったのだろう。
考えがあざとくて、気分が悪くなった。
大阪府民や宮崎県民は断固抗議すべきだ。


このような人柄の人間に日本を任せたいと思っている国民が10数パーセントにも達することも不思議だ。
こんな些細な部分にこそ人間の本性が隠されているに違いないと思うからだ。
自尊心ばかりが目立って鼻持ちならない人物に見える。


ぼくら日本人は情報の氾濫で、どうも物事のうわべだけを見て判断をしてしまう悪いクセがついてしまったのかもしれない。
さまざまな状況判断はむろん、放送、新聞記事、雑誌すべての媒体を注意深く、猜疑心をもって見て行く必要性があるだろう。
メディアが報道していることすべてが正しいなんてことはありえない。
鵜呑みにすることこそが罪悪だ。

それだけにマスコミの責任も非常に重いと言わざるをえないのだが、昨今のメディアにたずさわっている人たちの知性、教養の貧困さは目に余る。
いろいろな原因があるのは理解できるとしても志が低い。
安いコストで制作できるバラエティー番組の氾濫やニュース番組さえもがワイドショー化しつつあるのを嘆いているのはぼくだけではあるまい。
どのチャンネルをひねっても、話題がほとんど同じだというのも困った現象だ。


視聴率や売り上げ競争ゆえ、大衆に迎合した話題ばかりがウケルからだと思うが、大衆にこびることやへつらうことあるいは見下すことは放送局も出版社も舛添氏も最も避けなければいけない道だとつくづく思うのである。

対比
2010.04.17

P1060655.jpg ヨーロッパのホテルでは世界各国のテレビ番組を放送していて、これは中国の放送局のニュース番組。
スタジオの雰囲気はなかなかシャレていて(しかしやっぱり赤!)、こんな様子にも欧米の文化の取り入れ方が上手なのが見て取れる。(イヤミで言ってるのではありません、かつての日本もそうでした。)


P1060643.jpg で、強面の解説者の顔が大写しになってビックリしていたら、、、、。


P1060651.jpg こんなに美人のメインキャスター!!


P1060663.jpg このようなチャーミングな表情をするかと思いきや、、、、。


P1060664.jpg こんなに怖い表情をしたり、、、。

この洋服、ある意味スゴイと思いました。
ジャケットはショールカラーにブレード、インナーにはビーズをあしらってあって、きっとこれは想像するにスーツと思われます。

今時、こんなにクラシックでコンサバな服装をしているアナウンサーをほとんど見なくなりましたが、ぼくは好きです。


このようなファッションは今は昔、日テレの 櫻井 よしこ さんを彷彿とさせますが、最近のニュースキャスター、局アナウンサーの軽々しさはどうなんでしょう!?
ファッションだけでは語れませんが、可愛いさだけでは支持は得られません。


重厚で気品のあるアナウンサーがいなくなっていくのは時代の流れなのでしょうか?


そこで最近注目しているフジの 秋元 優里 アナ。
報道2001の時から注目していたのだが、4月から夜のニュースJAPANのメインキャスターとして滝川クリステルの後がまに抜擢された。
気品高くてスタイルも悪くない!!英語も堪能!!読みもイイ!
クラシックなスーツを着てくれたらもっと応援したくなっちゃうが、今どきのスタイリストじゃそんな感覚は無理というものだ。
まだ若いけど、どのように変わって行くのか楽しみな逸材だと思う。


彼女がフジのくだらないバラエティ番組に引っ張りだされないことを今はただ祈るばかりなのである。

2010.04.10

L1070147.jpg 富山市内の中央部を横切る「松川」はお花見の名所です。


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散り際を知っている儚さ故か、溢れんばかりの花びらがこれでもか!ってばかりに満開!!


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その潔さに人はこころを打たれるのでしょう。


毎日毎日ただひたすら怠惰な生活を送っている自分としては、少しは桜を見習いたいような気もするのです。

タコ焼き
2010.04.06

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ヴェトナムのタコ焼きである。
パリの食事でぼくの中では最高ランクに位置する。


日本のタコ焼きは小麦粉でできていると思うが、これはたぶん米粉がベースだと思う。
外はカリカリ、中はモッチリとしていて具はエビやみじん切りの野菜。


酸っぱ甘いソース(甘酸っぱいとも言う)をつけていただくのだが、ぼくはこれをおかわりしちゃってお店のスタッフにいつも嘲笑のまなざしで見られているのである。  とほほ
P1070635.jpg ヴェトナムムードいっぱいの店内の様子です。

大道芸人
2010.04.06

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ヨーロッパには興味深い大道芸人が多い。


P1080169.jpg このおじさんはずぅ〜〜〜っとこの姿勢をキープしている。

P1080171.jpg で、食事をした帰り道にはこのポーズ。さすがに疲れもたまるのだろう、ちょっと先ほどとは変わった。
少女の不思議そうなまなざしがとてもかわいい。

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