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定食
2009.06.21

何の変哲も無い「みそラーメンとミニカツ丼定食」である。

DSC06551.jpg 
 
普通の食堂の画像そのままだが、しかしここはパリのド真ん中。


オペラ座近くには日本食、それもB級グルメ店がひしめいている一角がある。
その中でもラーメン店が一番多いが他にはうどん屋やお好み焼きを供する店もあるしちょっとした割烹もある。


日本が世界に誇る「ラーメン」!(中華料理のそれとは一線を画す)
フランス人にもかなりの人気だ。


もちろんおいしいのは言うまでもないが、その値段が安い!と言ってもこの定食で10ユーロくらいだから1350円くらい。
我が国の平均的な価格からすれば高い部類だろうが、パリは物価が高い。
ちょっと座ってコーヒーとケーキを食べても12〜3ユーロくらいは平気でするから、この界隈の食事は価値がある。


一見冷ややかに見えるパリジャンが無音のままラーメンを食す姿はなんだか微笑ましい。
はいっ!!ぼくはと言えば、フランス人の軽蔑的な視線をものともせず、ズルズルと音をたてながらおいしくいただくのです!  ずるずるずるっ!!

PASTA
2009.06.20

パスタといえば普通はスパゲッティなどを連想してしまうが、実はイタリア語では「お菓子」も意味する。

本来は多分「練り粉」という意味があって、麺もお菓子も練った小麦粉が基本にあるからじゃないか?と勝手に想像している。


で、これ!


DSC06503.jpg PASTICCINO、通常は複数形のPASTICCINI パスティッチーニと注文する。

画像からもおわかりのとおり外見もかわいいが、実際とてもおいしい。
大きなケーキだとそれひとつの賞味だけで終わってしまうが、この大きさだと軽く5個はいけて、いろいろな味を楽しめるのがイイ!
食に貪欲なイタリア人が考えそうなアイディアだ。


たくさんの種類を作るのはたいへんだからなのだろう、日本の喫茶店では見ないがイタリアのお菓子屋を兼ねているバールには必ずある。


こんなのばっかり食べているから、帰国時には例外なく肥満度がアップしてしまうのである。

鱒寿司
2009.06.11

DSC06359.jpg 富山市民だってたまには鱒寿司を食べるが、最近はこれを買うことにしている。


以前、利き酒ならぬ利き鱒寿司大会を催したことがあるが、「これがウマい」「さっきの方がウマかった」などと、あたりまえだがその意見は千差万別、十人十色であったし、そのブランドを言い当てることができたのは稀だった。


ご紹介するこの鱒寿司は、鱒そのもののグレードが高いように思うし、実際その脂ののりはとても品がいい。
酢飯は酸っぱすぎず甘すぎず絶妙だ。
残念なのはその酢飯の量で、もう少し少なくしていただけるともっとバランスが良くなると思う。
ぼくは買ってから1〜2日経過後の酢飯と鱒がしっとりなじんだころが好きだ。


DSC06367.jpg そのブランドは「大辻」。
「幻」と名付けてある。

いつも富山空港のお土産店でしか買ったことがないので、市内ではどこで販売されているのか確認していない。


通常の一段は1000円前後だが、これは1800円。
少々高いような気もするが、お試しいただきたい逸品だ。


やもめ
2009.06.09

DSC06411.jpg この画像を見て何なのか理解できる方はかなりの旅行通である!?


DSC06412.jpg  そう、これは出張に不可欠な下着の洗濯なのであります。

宿泊日数分を持参すれば良いのだが、長期となるとかなりかさばるしそれに下着ってけっこう重い。
若い頃はエイヤッ!て二日間着てしまったりもしたものだが、加齢臭やオヤジ臭が気になる年齢になってからは、これが日常のものになってしまった。
ため込むと一気に嫌気がさしてしまうから日課となる。 トホホ!以外のなにものでもない。

DSC06413.jpg  石鹸成分をきちんと洗い流すのがまた面倒な作業だ。
水が不足気味のヨーロッパでは掟破りの感が否めないが、向こうのバスタブにぬるま湯を張り、そこでムニュムニュとすすぎ流す。
他人にはもちろん、家族にも見られたくない光景ではある。もう一回、トホホ。

ふたつの空
2009.06.08

DSC06345.jpg  ミラノ中央駅の上空。


DSC06322_2.jpg  ミラノ ドゥオーモの上にかかる空。

空に境目なんてないのに、大陸の空は広くて高く見えてしまう。


DSC06340_2.jpg  空は大きくてもサイズは同じ。スズメが舞い降りてきた。

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