会社概要求人情報プライバシーポリシーサイトポリシー
トップお問い合わせブランドリストショップリスト
WBC
2009.03.26

JCBやTBC、WHOなどアルファベット三文字で短縮される名称はたくさんあるけれど、このWBCは格別だ。


あの高校野球にも似て、1試合、1試合の緊張感や熱気に感動する。
やはり国代表ということで参加選手にも特別な感情が移入されているのだろう。


テレビの視聴率にもそれはあらわれていて、あの時間帯にもかかわらず50%近い。
サッカーもそうだけど国対抗は国民を熱狂させる。


イチローはただ者ではないことも再確認した。
前半の絶不調からは想像できない活躍で、延長戦も彼のミラクルへの舞台をしつらえただけだった。


だがしかし、ペナントレースがもう始まるがあれを見ようとは思わない。
ちんたら、チンタラ、、、したプレーに終始するし緊張感のカケラも感じない。
試合進行も時間ばかりかかってだらしがない。


今回感じたこと。
アメリカの審判のグレードが低いこと。
クロスプレーの際のミスジャッジやストライク、ボールの判定のバラツキが目につく。
自分の判定に対する高すぎるほどのプライドには拍手喝采だ!
かなり競っている展開の中でのミスジャッジは勝敗をも左右する。
テニスではきわどい判定に、観客も見えるビデオ再生でのジャッジを取り入れた。
とてもフェアーなことだと思う。


サッカーでのオフサイドやペナルティーエリアでの反則の判定はそのまま試合結果につながることが多いが、ビデオでのスロー再生では明らかなミスジャッジも目立つ。


これまでは、「審判も人間だから、、、」という一言で片付けられてきた。


しかし、プレーしている選手達も間違いなく人間なのだ。

事件!!
2009.03.15

 ドラマ24の主役 キーファーサザーランド と偶然にも握手しちゃいました。


軽食屋で遅い昼食をとっていたのですが、その店の前にあるカキ料理で有名な高級レストランの前にマッチョなガードマンが数人いて、その理由もわからないまま店を出てカキレストランの横っちょを通り過ぎようとすると、ウン??  なんか見かけたような外国人!?  1人でポツンと立っていました。


ぼくは「24」の大ファンですべて見ていましたから、サングラスをかけていてもジャクバウアーその人だと即座に理解できました。


「Are you Mr,jack?」 気が動転していたぼくはジャック?と聞いてしまいました。 「Yes!」 にっこり笑ってそう答えた彼はナント!!彼自らぼくに手を差し出したのです!!


「I have gotten excited very much! Very happay to see you!!」とハートの部分を押さえながら言うと、
彼はちょっと照れながら、「Take care!」と言ってポルシェカイエンに乗って颯爽と立ち去って行ったのです。


しばらく動悸はおさまりませんでしたが、彼の手はとてもふっくら暖かかったことはぼくの右手がしっかり記憶しています。

生ベッカム
2009.03.13

L1100027.jpg日曜日にミラン対アタランタ戦を見てきました。


L1090961.jpg生でベッカムを見るのは初めてですが、そう思って見るからなのかやはり華があります。
中距離からのパスとセンタリングの精度はやはりただ者ではないと思いました。


L1090979.jpg相手選手もひれ伏す!さすがベッカム!!


L1100051.jpgアンチェロッティから指示を受け、ピッチに飛び出すベッカム。


L1100082.jpgヨッ!インザーギ!!いつも眉間にシワ寄せて何を思う?


L1100023.jpg絶不調だったピルロ。


L1100092.jpg春なのに秋風が吹いているシェフチェンコ。当時の精彩はもうありません。


結局試合はインザーギのトリプレッタの大活躍で3−0でミランが大勝。
相変わらずのこの人のごっつぁんゴールには目を見張るものがあります。
おそらくは、天性のものだと思います。


イタ飯、その2
2009.03.13

DSC05304_2.jpgこれはぼくの大好物、ルッコラと小エビをマリネしたサラダのようなものです。ほのかな酢っぱさが食欲をそそります。


DSC05306_2.jpgこれも大好物のスカンピのカタラーナ。

オリーブオイルに絶妙のバランスで香草の味と香りがとけ込んでいて、たまりません!!

DSC05309_2.jpgこれは、貝柱のグリル。シンプルな料理で素材の持ち味を生かす。これがイタリア料理のおいしさの秘密かもしれません。

ちょっと(かなり!)お腹が出てきたので、今日はパスタは無し。前菜だけで我慢しました。


このお店は高級海鮮レストラン ”リサッカ6” です。
ミランのガッリアーニ会長やサッカー選手も多く来ています。
前回はイブラヒモビッチがファミリーで隣のテーブルで食事していました。

イタ飯
2009.03.13

DSC05142.jpgこの店の前を通り過ぎるたびに気になってしかたがありませんでしたが、やっと今回ありつくことができました。


旧運河のナヴィリオ地区に入る手前にあるプレハブ様のお店は持ち帰り専門店で、いつもにぎわっています。
出来上がったばかりのフリットを買うのに、行列に並びました。

DSC05149.jpgで、これがそのフリット。12ユーロくらいです。
イカ、エビ、小魚、小さなタコ、、、
めちゃくちゃおいしかったのは言うまでもありません。


春めいてきたミラノ
2009.03.08

DSC05189.jpgおとといからミラノ出張です。

JIL SANDERのショールームからはスフォルツェスコ城がすぐそばに見えます。
まだまだ冬の面持ちですが、気温は春の到来を告げるかのような暖かさです。


DSC05192.jpg反対側を見ると、巨大な看板の前をトラムが通り過ぎます。


DSC05195.jpgホテルへの帰り道、最近増えてきた下着ショップ "YAMAMAY"の前を通り過ぎます。この店名を見て ”ヤマメ” を連想してしまうのは釣りの禁断症状に違いありません。とほほ


DSC05208.jpg3月8日は女性の日で、男性から女性へ ”ミモザの花” を
手渡します。旧知の女性でも初対面の女性でもかまいません。
ステキな記念日です。
街の花屋はどこでもミモザだらけです。

DSC05221.jpg今日は土曜日なので、ガレリアの中もすごい人出。


DSC05234.jpgガレリアの中ではマクドの看板も黒地にゴールドでご覧の通り。こんなことまで規制して街のアイデンティティーを守っているところが、イタリアのイタリアたるゆえんだと思います。


DSC05245.jpgドゥオーモの上に月、美しい。


といったところで、お腹もすいてきたのでこれからイタ飯。

Copyright (C) acropolis co., ltd. All Rights Reserved.