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廃墟
2009.02.28

L1080604.jpgミラノ、ジャンバッティスタヴァッリのショールームに隣接した廃墟です。

まるでユトリロの白壁を連想させるかのような憂いをたたえたそのたたずまいは、思わず悠久の世界へ誘ってくれます。


L1080613_2.jpgレンガ色をした朽ち果てた瓦は、幾年の歳月を経て来たのでしょう?
全体が醸し出すその色合いは、まさにヨーロッパの基本色のように思えます。


L1080621.jpgいつも気になっていた建物だったのですが、近々、ミラノ市が補修をすることが決まったようです。
日本であれば、即取り壊して再開発、ということになるのでしょうが、さてお手並み拝見といきましょう。

その進行状況は逐次お知らせしようと思っています。

B級グルメ 麺三連発!
2009.02.22

P1000319.jpgここのラーメンがお勧めです。

羽田の第一ターミナル(JAL)のモノレール乗り場のフロアー端っこにある、「天鳳」の天鳳麺。
とろみのあるスープは絶品だと思います。
それが証拠に教えた友人たちはみんなハマっています。
味付けは少々濃いめですが、うまみも充分。
野菜もたっぷり入っています。
850円で満足度大。


DSC02937_2.jpg場所は変わってここは東京駅構内中央通路の「東京中華食堂」。(以前はけやきという名前でした)

これは「五目焼きそばのやわらか麺」です。
これもとろみのついたあんと具材がたっぷりのっています。
950円だったかと思います。

両方に共通しているのは味にウマミ成分がしっかりと含まれているということでしょうか?
通りかかったら必ず立ち寄ってしまいます。
交通機関に隣接している食堂は出来上がるのも早く、日本の優秀なファーストフードだと思います。


2009021814240000.jpg高岡市民ならば知らない人はいないと思います。ご存知、「吉宗」のカレーうどん。

こう書いている最中にもよだれが出てきそうです。
充分なコクのあるカレーが食欲をそそります。
なぜか大きな鳥肉が沢山入っていて、麺の量とともに女性は食べきれないかもしれません。
常連さんたちはごはんも一緒に注文して、あとでカレーライスにして召し上がっています。
ピーナッツが練り込んであるといううわさがありますが、定かではありません。
価値ある850円。
クセになる味だと思いますので、遠方の方には要注意かもしれません。


ラーメン、ソバ、うどんからパスタまで、伸びるものは何でも大好きですが、この歳になっても人間性はいっこうに伸びる気配はありません。トホホ

バチカンの怪
2009.02.21

 前財務大臣のとんでもない記者会見が報じられたばかりだというのに、今度はヴァチカンでも大失態を演じていたらしい。


 立ち入り禁止区域に入ったり、触れてはいけない展示物に触れ警報音まで鳴らしたとのこと。
恥の上塗りとはこのことだ。
ここまでくるともう言葉もないが、側近達の対応も含めてこの国の役人達はいったいどうなってるんだろう。


 ムチャ振り、無理があるのを承知で、たとえば朝青龍と中川氏を比べてみよう。
弱冠二十歳代の若者と50歳代のダイの大人だ。 


 相撲には横綱審議会という、横綱の立ち居振る舞いや言動などを厳しく監視する機関がある。
朝青龍がいつもやり玉にあがっているが、どうも横綱としての品格が乏しいらしい。
そしていつも引退勧告などという厳しい処分が検討される。

 財務大臣と横綱ではどうも横綱の方に、より品格が求められるらしい。
前財務大臣に国会議員としての引退勧告が出ないからだ。
そうこうしているうちに、政治家はなんやかんやと理屈をこねてまんまと居座る。

 

 この国はいつもこうだ。


 食中毒も出していない赤福や吉兆のおかみはかわいそうに営業停止や倒産。(偽装をかばうわけではありません、悪いことです。)
あの比内鶏を偽装していた、記者会見で正直に告白していたおじいちゃん達は今どうしているのだろう?
酔っぱらっていたのに、口をつけただけ?とか体調のせいにする人間よりはよほどイイ人たちだ。


 お上に甘い国、ニッポン。
 国民には厳しい国、日本。

PIZZA
2009.02.19

DSC02738.jpg本場のピッツァです。

ぼくは日本の宅配のあのパンのような生地のピザも大好きですが、あれはピッツァではなくてピザで、ピッツァとはまた別の食べ物だと思っています。


本国イタリアでも生地は厚めのものから極薄までいろいろあります。


この画像のはごく薄めのもので、端っここそぷっくら膨らんでいますが、中央に向かってはその厚みは1ミリくらいでしょうか。
外側はモッチリ、真ん中に向かってパリッパリ!
食感が二度楽しめます。
普通はまんま供されますが、ぼくはナイフとフォークで切って食べるのが億劫なので、6切れに切ってきてもらいます。


DSC04512.jpg


その上にはブッファラ(バッファロー)のモッツァレッラがトロ〜〜〜リ!
そしてちゃんと!熟したトマトペースト?が分量よくノッかっています。

ぼくは一番シンプルなピッツァマルゲリータしか注文しませんが、上にのる具材のチョイスによって沢山のメニューの中から選べます。
おいしく食べるコツは、熱いうちに「熱っちぃ!」とかなんとか言いながらトットと食べることです。


イタリア本国ではピッツァの本場はナポリと相場は決まっているようですが、ナポリならばどのピッツェリアでもおいしいとは言えないのは、日本の名産地と同じです。


ああ、こんなこと書いていたらついお腹のムシがグゥ〜〜!っと。

ことり
2009.02.17

2009021722390000.jpg今日、スーパーへ行ったら面白いネーミングのお菓子を見つけた。

東京銘菓の「ひよこ」にそっくりの「ことり」。

目がテン!

オーストラリア戦
2009.02.12

またまた、イラッとする内容のサッカーを見てしまった。


ディフェンスには合格点が与えられる。
中沢も闘莉王も献身的なプレーで魅了した。


問題は相も変わらずFWにある。
決定的な場面もそう多くはなかったけれど、少ないチャンスを生かせない。
クロスバーをあんなに高々と毎度毎度外せるものなのだろうか?
いくら見慣れた光景とはいえ、いい加減にしてもらいたい。
グラウンドから跳ね返ってくるボールをタイミングを計らずそのまま蹴ればボールは浮く。


だいたい玉田も田中も昨季のJリーグでの得点は4点と2点。
そんなプレイヤーが国代表になれること自体が問題で層の薄さが露呈してしまった形だが、岡田監督の起用には以前から疑問点も多い。
大久保の投入も遅すぎる。


こうなったら高校生エース、大迫を呼んでくるしかない。
(高校生を国際試合に出しましょう!!出れるのかな?)


FWは努力だけでどうなるものでもない。
才能やセンスがもっとも大切なポジションだと思うからである。

市内電車
2009.02.11

DSC04530.jpgミラノには通称トラムという市内電車が走っている。多くの路線があってかなりのエリアをカヴァーしている。


DSC04534.jpgイタリアというとモダンな家具や新しいデザインばかりを連想してしまいがちだが、実は古ぅ〜〜〜いものを大切に使っている国民だ。
ドアや窓枠が木でできている電車を現在もまだ使っている。


富山でも10年くらい前までは同じような作りの電車が走っていたが、今ではめちゃセンスの悪いデザインのものに取って代わってしまった。


ぼくは、最高のエコはひとつのものを大切に末永く使用することだと常々思っているが、それは単に道具だけにとどまらない。


以前のエントリーの中でも話題にしたけれど、そんな意味では日本は遅れているというか間違っている。
イタリアは言わずもがな、世界でも有数のモータリゼーション大国で、それは日本とは比べようもない。
そんな国で、ず〜っと長きに渡り市内電車を大切に守ってきた。

それに比べて日本の各地ではどうだ。
さぁ自動車の時代がやってきた。
もう市内電車なんか乗る人もいなくなるであろう、と考えたに違いない。
公害、地球の温暖化や高齢化社会なんて眼中に無かったのだろう。


行政の指導によるものか各地の痴呆鉄道が考えたのかは知るべくも無いが、このような短絡的で浅はかな考えが一番イケナイ。

埋めたり掘ったりまた埋めたり、ラジバンダリ。違うかぁ!?
線路(言い方が古ければレール)だけじゃない、水道管やガス管だって同じだし、もっと言えばかけがえのないその土地固有の大切な文化的な遺産さえも守ろうとしない。


ぼくの稚拙な脳で予言しよう。
その国の歴史や古きを軽んじる国民は必ず堕落し滅びる。


そんな意味で老人についても同様だ。


老人を大切にしない国、日本。
取り返しのつかない道をぼくたちは歩いている。


続く。

ミト
2009.02.07

DSC04156.jpg水戸ではありません。
AlfaのMito です。
この愛らしい顔は、意識して作ったとしか思えません。

DSC04155.jpg
かなり小さく見えるサイズのボディデザインは、なかなかカッコいいです。

2009.02.07

DSC03913.jpgEMILIO PUCCI のショールームに飾ってあった花があまりにも美しかったので撮っちゃいました。

DSC03957.jpgたいして高価な種類の花を使っているわけではありませんが、花びらの大きさ、形、色を組み合わせるセンス,
巧みさには脱帽です。

ミラノ気象台
2009.02.02

DSC04192.jpg昨日は小雪がちらほらだったのに、朝起きてみたらかなり積もっていました。

寒さはあまり感じませんが、スタッドレスを着装していない車がほとんどなので、仕事の移動に困ります。
今季三度目の大雪らしいのですが、異常だとミラネーゼは言っています。

INTER X TORINO
2009.02.02

DSC04113.jpg昨日は今回の出張、唯一のオフだったので、サンシーロへインテル対トリノ戦を見に行ってきました。
首位チームと降格圏内チームとの試合の割には楽しめました。
ただいま、アップ中。
イブラ、もうちょっと真剣にやれば!?


DSC04127.jpg相変わらず、、、、でも彼らがいないと、ゲームはちっとも盛り上がらないでしょう。

DSC04145.jpgフィーゴやイブラヒモビッチが目の前数メートルを駆け抜けます。
迫力満点!


結果は1対1のドロー。
中途半端な結果は、ぼくの気持ちもドローっとなりました。

イタ飯
2009.02.02

DSC04050.jpgこれは、マグロのタディーニ。日本のズケにそっくりでぼくの大好物。暖かいご飯が欲しくなる。

DSC04059.jpgおなじみ、イカスミのパスタ。これはたまご麺、生麺だ。
画像からも、如何にコクがあるかおわかりいただけると思う。めちゃウマ!!

DSC04184.jpg手長エビのカタラーナ。茹でたての手長エビの上にマリネしたトマトやタマネギなどがのせてある一品。クセになる。

DSC04066.jpgこれはシシリア名物のドルチェ、カッサータ。外側は砂糖のかたまりみたいなケーキだが、チーズを使ったクリーミィーな中身が断面から確認いただけるだろうか?

このケーキはイタリアでは大人気だ、と言うよりもポピュラーだけれど、日本ではとんと見かけない。同名で作っているところがあるけれど、これとは別物のアイス系、冷やして(冷凍)あるものだ。ルーツは同じみたいだけれど、こちらの方が数段うまい。


イタ飯は素材そのものをあまり手を加えずに調理してあるものが多いような気がする。
そんなところが、日本食好きなぼくの食欲をくすぐるに違いない。

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