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PARIS 快晴
2009.01.31

DSC03667.jpgパリでの朝食はクロックマダムを摂ることが多い。

食パンにハムをサンドしてチーズで覆い、オーヴンで焼いてから目玉焼きをのせてある。
付け合わせはレタスやトマトなどの野菜とフライドポテト。
大好物です。
目玉焼きがのっていないのは、クロックムッシュー。


DSC03753.jpg今日はLANVINの発注。

ショールームの窓からは、エッフェルが見える。


DSC03497.jpg次のショールームへ向かう道すがら、街角のバールで、カフェオレ。

これからGIVENCHYのショールームへ。
もう一仕事、がんばりまぁ〜す!!


SEINE
2009.01.28

DSC03359.jpg時間の経過とともに表情を変えるセーヌの画像です。


DSC03455.jpgレストラン船が行き交い、河畔をかなりのスピードで車が走る。


DSC03465.jpgセーヌから夕焼けに浮かび上がるエッフェルを臨む。


DSC03470.jpg美しい。

PARIS 月曜日
2009.01.27

DSC03225_2.jpg午前中の仕事を終えてチュイルリー公園を抜ける。
日本と同じでジョギングをしている人を多く見かけるようになりました。

DSC03229_2.jpg今日の昼食は「野田岩」のうな重。


DSC03233_2.jpg右手にヴァンドーム広場を見ながら、サントノーレを歩く。


DSC03274_2.jpgLANVINのウィンドー。

DSC03298_2.jpg甘いものを食べたくなったので、「とらや」で一休み。
最近のとらやは大人気で時間によっては予約をしたほうがいい。
パリも日本ブームです。
ぜんざいを食べ、元気を取り戻したところでさぁもう一仕事。


って、どんだけ日本食好きなんだぁ!!

PARIS 日曜日
2009.01.26

DSC03178.jpg小雨けむる日曜日、エッフェルは今日もそびえ立っています。


DSC03179.jpgシャンゼリゼの下の方から見た凱旋門。


DSC03190.jpgこれ何だかわかります?


DSC03199.jpg正解はシトロエンのコンセプトカーでした!ヘンな形を作らせたら、フランスが世界一かも?

冬のPARIS
2009.01.25

DSC03113.jpg昨日からパリ。
かなり寒いけれど、キィーンと張りつめるくらい冷たい空気が気持ちいい。


DSC03120.jpgここは最近、銀座三越2階に出店したマカロンで有名なシャンゼリゼの「LADUREE」。

1962年創業のロワイヤル通りにある本店のほうが渋くて好きだが、こちらはかなり豪華な内外装だ。
いつも大変な混雑ぶりで、食事は予約しないと難しいし、食後にお茶でもと思っても夜は待つこと必至。
持ち帰り客も行列を作っている。
おやつの時間あたりがもっともお勧めかもしれない。


んなわけで、現地から随時、パリ情報をお伝えできればと思っておりますです。

Mr.OBAMA
2009.01.22

昨日の就任演説に大きな感動をおぼえた。


自国の置かれている状況判断は冷徹なまでに沈着冷静。
が、しかしこれからの国民の進むべき道、アメリカという国のあり方をこの上なくホットに情熱的に語りかける。


あの演説によってアメリカ国民はどれだけ勇気づけられ、また自信を取り戻せたことでしょう。


いやがおうにも、歴代総理大臣と比べてしまいましたが、我が国のリーダーではあの演説のワンフレーズさえ想像できませんでした。

こんな時代だからこそ、壮大なるヴィジョンや大きな理想を掲げてもらいたいと切に思うのです。
テント村を作るだけでせいいっぱいの政府は要りません。


あのようなリーダーを持つアメリカ国民は幸せです。
ひどい経済状況ですが、かの国はこれからも当分世界のリーダーとして君臨することを予想させるに充分な演説でした。

釣り、春への想い。
2009.01.19

L1070206.jpgもうすぐ解禁。


ぼくの大好きなフライフィッシングには禁漁期がある。
釣りができない時期にはフライを作ったり、道具のメンテナンスをしたりして春への想いを馳せるわけだが、ついに2月1日に岐阜県長良川が解禁になる。


雪の中での釣りになることが多いけれど、釣り人はたくましい。
寒いからとこの季節、普段は外出も億劫なくせに釣りとなると目の色を変える。
釣り人とは勝手でわがままなものだ。


は〜るよ来い!と、この歳になっても切に思う。
アア恋しや解禁!

この店、この一品逸品。 #2
2009.01.16

DSC02881.jpg昨日、魚津で史上三番目となる最低気温マイナス8度を記録した。
気温もフトコロも寒いので今日は「天ぷらそば」の話題。


魚津は中央通り近くにある「はまべ」の天ぷらそばはめちゃくちゃうまい。
昔は天ぷらは甘エビだったのだが、最近はありきたりの冷凍ものになってしまったのがちょっと寂しいが、それでもウマイ。

そばはもちろん手打ちで細すぎず太すぎず、好感がもてる。
特筆すべきはそのつゆにある。
ダシが格別なのだ。
たぶん、昆布や煮干し、鰹節かサバ節なのだろうが、ウマミ成分が素朴だがしかし、きちんと出ているのが素人のぼくにでも即座にわかる。
なんの飾り気もないのは店内の雰囲気と全く同じでうれしい。

こんなきちんとまじめに作ってある「味」がここ数年世の中から急激に消滅しつつあることが、昭和の良さを懐かしむぼくには残念でならない。


店主のあたたかい人柄がかくし味になっている天ぷらそば。
その際に必ず「昆布のおにぎり」の注文もお忘れなく!!お約束です。
お試しあれ!

ここにあります。

今週のバカ
2009.01.16

シリーズでお送りする今週のバカ。


ぼくの仕事は出張が多く、その場合JRや車よりも圧倒的に航空機を利用する事が多い。
そこでいつも疑問というか大きな不満がある。


当然、羽田や成田を利用するわけだが、この季節異常に暑い。
あの気温設定はどうみても高すぎる。
このエコがさけばれる昨今もそれを改善する傾向は全くみられない。


昨日も羽田を利用したが、ほとんどの乗客はコートを脱いで自分のゲートまで移動する。
途中ターミナル内のスタバを利用した際にスタッフに「半袖のポロが羨ましいよ。」と声をかけたら苦笑いしていたし、隣にいたおじさんも「意味わからんよ!」と額をハンカチでふきながらつぶやいていた。


この季節の成田も同様だ。
目的地が寒いので必然コートを着ていくわけだが、中は半袖のTシャツだ。
コートを脱いでちょうどいい気温なのはどう考えても異常な設定温度だ。


このようなターミナルをどんな会社がどのように運営しているかはぼくの知るところではないけど、利益なんて追求しなくてもいい、電気代をやたら使わなくちゃいけないとてもラクチンな会社か、世間知らずの元官僚が集う、利権と天下りが渦巻いている危ない会社なんじゃないか?と思ってしまう。


空港使用料は航空券の代金に含まれているはずで、これを節約すれば少しでも安くもなるはずだ。
国民が生活しやすくなるヒントはそこかしこにある。


ちなみに搭乗したらなぜかエアコンが効いていてビックリした。

今日のヘンな一言
2009.01.13

和田アキ子が、TV番組「おネエMANS」の変身コーナーで変身した後、こう言っていた。


「もう一度、恋したい!」


高校サッカー
2009.01.13

昨日、高校サッカーの選手権決勝が行われ広島皆実が見事優勝しました。
ぼくがちゃんと見だしたのは準決勝あたりからでしたが、そのレベルの高さはちょっと驚きです。


最終ラインから中盤、中盤から最前線への展開の早さはここ数年で大きな進歩を遂げているように感じました。

もっと素晴らしいのは、フォワードの放つシュートの正確さです。
大迫君が最多得点の大会記録を樹立しましたが、他のチームの選手も相当のレベルにあると思います。
その正確さはディフェンスの甘さを差し引いても、Jリーグの選手を超えていると思います。


昔も今も全日本代表選手のフォワードの得点能力の無さはみなさんご存知の通り、ゴールポストの内側にさえなかなかシュートを打てません。
どんなケースでも全力でボールを蹴ってしまう、そのセンスの悪さ!
誰でもバティストゥータのように豪快なシュートを打てるものではありません。(古っ!)
ぼくはインザーギが目の覚めるようなシュートを蹴ったのをいまだかつて見た事がありませんが、彼の得点能力は誰しもが認めていることです。


高校生である彼らはどうでしょう!?
チョコンと蹴れば良いケース、ミドルから打つ強烈なもの、ループ、また、その場におけるポジショニングの良さにも一流のセンスを感じました。
大迫君のプレーは、少々おおげさかもしれませんがメッシにも相通ずるところがあると見ます。
日本の選手で、自分で突破するような力強いドリブルと個人技を合わせ持っている選手はいませんでしたし、トラップも一級品です。

鹿島への入団が決まっているらしいですが、Jリーグいや日本のサッカーの新しい幕開けと言っても過言ではないと思います。

彼らが出場する国際試合を早く見てみたいもので、こう思っているのはぼくだけではないと思います。

厚顔無恥
2009.01.12

読んで字のごとく「厚かましくて恥知らず」という意味なんだろうけど、最近(でもないか?)そんな人が増殖しているような気がする。


先ず最初に思い浮かぶのが麻生総理大臣。
説明するまでもないし、同意される方も多いことと思う。
こんなヴィジョンも男気のかけらもないリーダーを据えられてしまった国民は不幸きわまりない。


また、MBA取得なんて肩書きを持った東大や慶応、早稲田卒の経済評論家の先生方。
こんな経済状況の予測なんて全くできなかった面々が、テレビや新聞で偉そうにごもっともなエセ理論をぶったり意見したりする。
聞いているこちらが恥ずかしくなる。


すべてプロ意識の欠如が招く悲劇だ。


零細小売店の厳しい状況への八つ当たりかもしれないけれど、零細だからこそプロ意識だけはきちんと持っていたいと思う今日この頃なのである。

豊かさ日本一???
2009.01.09

2007年度の全国県庁所在地の家計調査で、勤労所帯の所得、消費額ともに富山県が全国で1位との結果がでた。
月の平均収入が約67万円、消費額が約35万円とのこと。
ランキングは毎回最上位らしい。
暮らしているとそんなリッチ感はまったくないけど、毎日の事だから埋もれてしまっているのかもしれない。


支出の上位、下位の明細も出ていたのでここに記してみると、とても興味深い。

 1位=魚介の漬物(昆布締めなど)、ブリ、昆布、エビ、イカ、オレンジ、チョコレート菓子、コーヒー飲料、米購入量

▽2位=カップめん、かまぼこ、ビール、ガソリン代、温泉・銭湯入浴料

▽3位=酒類、乾うどん・そば、光熱・水道費、

 ■下位
 45位=鶏肉、マヨネーズ・ドレッシング▽46位=家賃地代、かつお節・削り節


昆布の消費量が高いのは松前船が北海道の帰路に富山へ寄港していたせいらしいけど、各家庭では昆布でダシをとっているので鰹節が下位なのか?
しかし、鰹ダシもおいしいから、ただただセコイだけなのかもしれない?


ぜいたくな魚介類を食しているにもかかわらず、カップ麺の消費量が上位なのはなぜなんだろう?おいしいラーメン屋が少ないからか?
家賃地代の支出が少ないのは持ち家率が全国一高いからなのだろうが、一人住まいよりも家庭内でカップ麺を食べているのだとしたらちと淋しい。
共稼ぎ率が最上位県だということも関係していて、お母さんはちゃんと料理しているのかも心配だ。(老婆心)


持ち家率が高いから光熱費も多く支払っているのだろうが、出かけていないとか外食が少ないからなんじゃないか?ともとれる。
実際、食は充実しているけど、生活は以外と地味っぽい。
外食産業がイケテナイし、遊びに行くところも極端に少ない。
銭湯とは、多分ここ数年流行しているあの温泉風タイプで、昔からある銭湯ではないと思う。ぼくは行った事がないけど老若男女でかなりの混みようらしい。
考えてみるとホント他に行くところもないから大繁盛なのは理解できる。
その昔、暴走族のたまり場はミスタードーナッツだった。とほほ


酒類の消費量が多いのも驚きだ。
漁師さんや農家の方たちが飲んでいるのか、オヤジギャルたち(言い方古ッ!)が夜な夜なグビグビやっているのかもしれない。
富山というド田舎からは、オシャレにワインというイメージは連想できない。やはりビールと日本酒か?
コーヒー飲料もトップだけど、どんだけ飲むのが好きな県民なんだぁ!!!


心配なのは、米を全国トップで食しているのにサラダを食べていない疑いがある。マヨとドレッシングが消費されていないからだ。
富山県民の皆々様!もっと食物繊維を摂りましょう!
ブリばっかし食べててもねぇ、、、。

この店、この一品逸品。 #1
2009.01.08

DSC02897.jpgこれは、香箱ガニのパスタです。


パスタが隠れてしまうくらい、カニで埋め尽くされています。
クリーミーなソースとの相性が格別で、そのおいしさは筆舌に尽くしがたい。

これは、ぼくのわがままでシェフに特別たくさんのカニを使っていただいたものですが、通常の量でも問題なくおいしい!!!!!です。


DSC02901.jpgこちらは、ミルクニョッキのオーヴン焼き、なんとドルチェです!


ニョッキのクリーミィーな食感とバーナーじゃなくてオーヴンで焼かれたグラニュー糖のこげ目がおいしい一皿。アツアツで供されます。
たぶん砂糖と一緒に少量のチーズがふりかけてあると思うのですが、そのチーズの微妙な塩味とのコンビネーションは二重丸。
スィーツ好きはちょっと感動すると思いますし、ドルチェとしてのこんなニョッキは珍しいと思います。


DSC02913.jpgこのお店、RISTORANTE La Vita は金沢市泉ヶ丘にあるこじんまりしたとても暖かみのあるレストランで、ぼくは大好きです。
髭ヅラ(失礼)のシェフもなかなかイケています。


ぜひ、お試しあれ!!


空中レストラン
2009.01.03

DSC00706.jpgミラノのスフォルツェスコ城前の広場で開店?していた空中レストランです。


巨大なクレーン車でつり上げられたレストランは高さ30メートル前後はゆうにあったと思います。

DSC00707.jpg総席数22の大きな四角いテーブルの内側には調理人たちが乗っています。当然ですが客人たちはシートベルトで固定されながら、フルコースを賞味するわけです。

高所恐怖症の私が好奇心に負けて予約を試みましたが、残念ながら満席で断られてしまいました。


ヨーロッパへ行って痛感することは、発想の自由奔放さと一見すると奇抜なアイディアさえも実現させてしまうその実行力です。
日本ほどいろいろな遊び道具や設備が氾濫していませんから、それがかえって自由な発想に結びついているに違いありません。


ぼくはこう感じています。
物質的、精神的にあまりにも満たされてしまうと、人間として創意工夫する能力が退化していってしまうんじゃないか?って。
ぼくらが子供のころはもっといろんな遊びで楽しんでいました。
最近の子供は!って!!言いますが、大人も気をつけましょう。


ちなみに、パリ近郊のディズニーランドはいつ行ってもガラガラです。

謹賀新年
2009.01.01

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謹賀新年


2009年  元旦


 本年もよろしくお願いいたします。

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